2020年ふるさと納税の返礼品公開!ワンストップ特例制度もズバッと解説!

こんにちは!フィーバーです。

今回は『ふるさと納税』についてお話ししますね。
所得がある人で、まだやったことが無い人は必見です!

ふるさと納税とは?

ご存じの方も多いかもしれませんが、ふるさと納税とは応援したい
複数の自治体(市町村)に寄付をすることが出来て、寄付をした自治体から返礼品を貰うシステムです。

それだけでは一切お得ではありませんが、手続きをすれば翌年の住民税や所得税から控除してもらえるのです!

つまり住民税や所得税を前払いして返礼品をもらうイメージですね。
条件は別途記載しますが、寄付の金額から2000円引いた金額が控除になります。
例えばふるさと納税で5万円分寄付をした場合、次の住民税・所得税は48000円控除されます。

また、ふるさと納税は地方の市町村の発展にもつながるメリットがあります。
若者が都会に流れてしまって地方の自治体は税収が少なくなっていますが、
寄付を受ける事で税収の増加が期待できます。

税金を前払いする事で、返礼品を貰える上に地方の自治体に貢献できるという、何とも素敵な制度なのです。


説明が遅れましたが、本内容は総務省のホームページの内容と自分の体験をもとに説明していきます。
総務省のホームページはわかりやすかったので一度覗いてみるは価値あります。
リンクを貼っておきますね。

☆リンク☆
総務省ふるさと納税

返礼品とは?

返礼品とは、寄付をする事で貰える品物のことです。海産物や肉など、その自治体の特産品があります。中にはトイレットパーパーなどの日用品もあります。詳しくは楽天で『ふるさと納税』と検索すると沢山出てきますよ。

☆リンク☆
楽天ふるさと納税

返礼品の値段の相場は?

返礼品の金額は、寄付額の3割以下と決められていています。

税収を増やしたい自治体は、出来るだけ豪華にして寄付金を募りたいので
返礼品の金額も上限を狙ってくるはずなので
どこの自治体でも1万円の寄付に対して3千円相当の返礼品が貰えると考えて良いでしょう。

これはお得ですよね。

実際見てみても豪華な返礼品が沢山ありますよ。

条件(必ず確認してくださいね)

控除額の上限

ふるさと納税による税金の控除は、所得によって異なります。

一番正確なのは税務署で確認することですが
自分はネットのシミュレーションでざっくり確認しました。

参考に『ふるなび』のシミュレーション結果を載せておきます。

※あくまでも参考の金額になりますので、正確な金額を知りたいかたは税務署に聞きに行きましょう。

【ケース①】年収400万円、配偶者なしの場合
 実質負担2000円で行える寄付上限額の目安は4万2100円でした。

【ケース②】年収500万円で配偶者がいる場合
 実質負担2000円で行える寄付上限額の目安は4万9700円でした(共働きの場合は6万1000円)

住んでいる自治体に寄付しても返礼品は貰えないので注意

自分や知り合いの人たちが寄付した自治体は
自身が住んでいる自治体に寄付しても返礼品は貰えない注意書きがありました。

注意しましょう。

控除の申請には期限がある

ワンストップ特例制度は1月10日まで(ワンストップ特例制度の詳細は後ほど説明しますね)、

確定申告の場合は、2月16日から3月15日までとなっています。

寄付後に自治体からお便りが届いたら、必要事項を記入して返送するのですが
お便りもすぐには来ません。

我が家は数週間で届ましたが、余裕を持って申請期限の2ヶ月前には
寄付を済ませておくことをおすすめします。

ワンストップ特例制度とは

税金の控除をしてもらう為には確定申告をする必要がありますが
条件を満たしていれば、書類の郵送だけで済む制度です。

利用の条件

条件は以下の通りです。

●確定申告が不要な納税者
(確定申告をする必要がある人は、ついでに申請が出来るので対象外)

●1月~12月の1年間で寄付をする自治体が5カ所まで(6カ所以上は確定申告)

以上です。

提出するもの

寄付後に書類が届きますので必要事項を明記の上、自治体に返送します。

・マイナンバーを記入

・印鑑捺印(1ヶ所)

・確認項目にチェック(2ヶ所)

書くのはその程度で簡単でしたが、書類に添付する書類があります。

①個人番号確認書類(いずれか1点)

・マイナンバーカード(裏)(個人番号のある側)のコピー

・マイナンバー通知カードのコピー

・個人番号が記載された住民票

②本人確認書類(いずれか1点)

・運転免許証のコピー

・パスポートのコピー

基本は住所と顔写真のあるものです。

運転免許証、パスポートがない場合は、保険証でも良いですよと書いてある自治体もあるので
購入前に問い合わせてみましょう。

これで手続きは終了です。簡単ですね。

寄付はどこで出来るの?

さとふる等有名なサイトもありますが、個人的には楽天での購入をお勧めします。

楽天ユーザーは、ポイントがつきますのでポイントアップの日を狙って購入することをお勧めします❗️

楽天での購入は、通常のショッピングのときとほぼ同じですが、
ワンストップ特例制度を利用するときは、購入時にチェック欄があるので確認しましょう。

また購入の前に注意事項があれば忘れずに目を通しましょう。

体験してみてわかったこと

自分は下記4カ所の寄付を行いました

●北海道紋別市のホタテの貝柱(上の画像のホタテです。)

●北海道佐呂間町の牡蠣

●熊本県玉東町の米

●熊本県御船町の米

北海道紋別市と熊本県玉東町と御船町は、提出書類の返信用の封筒が切手不要のだったので
封筒や切手を用意する手間がなくて良かったです。

まとめ

いかがでしたか?

地方自治体の応援が出来て、かつ自分も美味しい物が食べられるという素敵な制度の紹介でした。

今回寄付をさせていただいた自治北海道佐呂間町は、なじみのある町なのですが
とても静かな所でサロマ湖で捕れる海老や牡蠣は絶品です。

人口は5000人程度と大変小さな町であることと、
観光スポットも少ないので知らない人が多いですが、とにかくサロマ湖で獲れる牡蠣やエビは絶品です。

佐呂間町のような魅力的な自治体が、ふるさと納税を通じて沢山の人に知ってもらえたら良いですね。

↓初めてで不安な方は下記のような書籍もあるので参考にしてみてはいかがでしょうか。

お勧め記事:ふるさと納税の返礼品佐呂間の牡蠣の紹介はコチラ