NISA、つみたてNISAを徹底比較しちゃいます!

銀行にお金を預けていても全然増えない!そんなお悩みを抱えている人はNISAか、つみたてNISAを検討してください‼️節税対策にもなるのでお得ですよ。

NISAと、つみたてNISA共通の特長

まず、共通の特徴ですが利益が非課税になります。結論、是非検討してください。

株や投資信託って利益分に税金がかかりますよね。20%(正確には20.315%)課税されるんですが

NISAや、つみたてNISAの場合だと非課税になるんですよ(^_^)

例えば株で100万円の利益が出たとして、約20%の税金というと20万円分は最近で持っていかれてしまうんです😭ですがNISAや、つみたてNISAは税金で引かれる事なく自分の利益になるというわけです😃

NISAとつみたてNISAはどちらかしか選べませんので、しっかり検討しましょう(1年ごとには変更可能)

違いをざっと表にまとめてみました。
ジュニアNISAは過去の記事に書いてありますので見てくださいね。
ジュニアNISA記事

大きな違いは、保有期間と非課税の上限ですね。

つみたてNISAは積み立てに特化しているだけあって少額を長く保有出来る仕組みです。

また、つみたてNISAで購入する商品は金融庁による一定の基準をクリアした投資信託・ETF(上場投資信託)なので初心者でも間違いない商品を選びやすいというわけです。

ちなみにNISAの保有期間は5年ではありますが、2023年で終わることを考えるとあと3年です。2024年以降は新NISAに切り替わります。

2024年以降のNISA

実はNISAは2024年から新制度になるのですが少々ややこしいです。

 ●非課税は122万円/年

 ●原則122万円いっぺんには払えない2階建てシステム^^;

  1階:つみたてNISAの対象となる投資信託を利用する(20万円/年)

  2階:上場株式、投資信託等が対象となり(102万円/年)

 ●すでにNISAによる投資を行っている人、投資経験者については2階部分の積み立て投資は不要

 ●非課税期間:1階は5年間(終了後はつみたてNISA以降可能)、2階も5年間

といった感じです。

謎の2階建てシステムにより、ますますわかりづらい制度になりそうですね…

注意

投資という以上、リスクは0ではないということは考えておくべきです。

つみたてNISAは金融庁の基準をクリアしているわけなので安心してよさそうですが、投資に100%は存在しないと思いますので

銀行で眠っているだけの余った資産を投資に回すという考えで利用した方が良いですね。

まとめ

我が家はつみたてNISAを実践しています。少額しか投資できなかったので(涙)

ですが無理の無い範囲で投資することで将来助かると思うのでコツコツつみたてて行くつもりです。

お金の勉強を始めるなら、まず最初の1冊はコレがお勧めです。わかりやすいイラストで幅広い知識を得ることができます。
NISA、積み立てNISAについてもわかりやすく違いが載っていますよ(^o^)