要チェック!楽天モバイル契約前に注意すること

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Vを検討している人、多いですよね。

だけどプランの説明を読んでもよくわからなかったり、契約した後に『失敗した』なんて後悔するのでは?と思うとなかなか踏み切れない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は契約前に注意して欲しい事をまとめました。

通話料は基本無料なのですが、中には有料もあったりするので注意が必要です。

その他にもあるので、まずはこの記事を最後まで読んでいただいてから、乗り換えるご検討をしていただければと思います(*^_^*)

【注意1】Rakuten Link アプリを利用しても有料になる番号がある

Rakuten Link アプリを利用すると国内は無料で通話出来るのですが、ここで注意したいのが有料になる電話番号があることです。

①ナビダイヤル 0570など

②時報 117

③災害伝言ダイヤル171

④天気予報 市外局番+177

⑤テレドーム 0180

などですね。あまりかける機会がなさそうですが注意したいのはナビダイヤルです。

郵便局の再配達でスマホからかける時、企業のコールセンターなどで利用されている番号です。

かける機会があるかもしれませんね。

詳しくは楽天のHPに記載されています。

【注意2】スマホの交換保証は有料

スマートフォンやモバイルルーターの故障・紛失時は、同じ機種と交換してくれるオプションサービスがあります。

加入の場合は650円/月になります。(在庫が無い場合は別の機種になってしまうこともある)

加入すれば自分で壊したり盗まれた場合も交換の対象になるので、おすすめ!

と言いたいところですが、このサービスは交換時にも6000円がかかるのです。

650円×12ヶ月=7800円支払っている事になりますよね。

例えば購入して1年後に交換することになった場合

7800円+6000円=13,800円支払うことになります。

購入する機種の価格によって決めるか、最初の1年は入っておいて途中で解約するという判断もいいと思います。

この交換保証は購入時にしか入れないので注意しましょう。

【注意3】楽天回線エリア、5Gエリア

利用するエリアが楽天回線エリアであれば高速で完全に使い放題になりますが、電波の届きにくい場所などはパートナー回線(docomoなど)になることもあります。

また5Gのエリアは、まだ限られているので折角5G対応のスマホに変えても4Gでばかり使うことになるかもしれません。

【注意4】楽天モバイル対応機種か確認

楽天モバイルのスマホなら問題ないのですが、それ以外で購入したスマホは対応していない場合があります。楽天のHPで確認してみましょう。

i Phoneの対応機種の確認はこちら

i Phone以外はこちら

まとめ

楽天モバイルに変えようか迷うけど、電波の入りが心配だと思う方も多いかもしれません。

1年間無料なので、とりあえず様子を見るために利用してみるというのもアリだと思います。

有効に活用しましょう。