子供の嘘が気になったら親子で出来ること

最近うちの子供たちのウソが、ちょっと気になっています。

兄弟で

「ぼくじゃない、●●だ」

「わたしじゃない、●●だ」

こんな感じで罪のなすりつけあい。

明らかにどっちかが犯人なのですが、やってしまったことを人のせいにするのはダメですよね。

こうなってしまったのは私の日頃の叱り方とか、注意が悪かったのかもしれません。

悪いことをしたら結構きつく怒っちゃうのです😕

それがいかんかったかなぁ。

聞いてみないと。

そんなわけでウソについて子どもと話し合ってみたので

お話していこうと思います。

ちなみにですね、過去どんなウソがあったかというと

●兄弟のアイスを食べちゃった

●おもちゃを散らかしたのは誰

●ペットを遊ばせるサークルを壊したのは誰

●お菓子のゴミを片付けないのは誰

どれもたいしたことではないですが

あまりにも多いので気になってきちゃいました(-_-;)

ウソをついた理由は、叱られたくなかったから

ある日、いつもの「ぼくじゃない」「わたしじゃない」の言い合いが始まったので

小一時間かけて問い詰めて話を聞いてみました。

何でウソをついたのか聞いたらやっぱり『叱られたくなかった』から。

うーん、やっぱり私の叱り方がきつすぎだからかな。

私、つい感情的になってブチ切れてしまうので

本当のことを言う勇気を奪ってしまって、ウソをつくしかなかったのかもしれません。

私自身が猛省すべきところですが、これから正直者な心を取り戻すにはどうしたらいいのか。

ご褒美シールが効果大

まだ2つ。いつか満点の星空になるかな。

子どもに「ウソは悪いことだからついてはいけません」

そう言ってもなかなか「悪いこと」が伝わらない気がしました。

悪い事だとはわかっていてウソをついているわけですが

相手に罪をなすりつけている、その事の大きさは子供じゃ理解出来ない気がしちゃったんですよね。

だから褒めることにしました。

正直に言ったときに限定したわけじゃないのですが

お手伝いなど良い行いをしていたらご褒美シールをあげることにしまして、正直者にもシールをあげることにしました。

星形のキラキラシールなのですが、子どもたちは「頑張ったら満点の星になるね」と楽しみにしています。

物(シール)で釣るのは賛否あると思いますが

うちでは継続して定着させる為の道具と考えて使うようにしています。

ちなみに私がチョイスしたご褒美シールはこちら↓

キラキラしててめっちゃ可愛かったです(^_^)

お子さんの好きそうなシールで良いと思います。

その後、ウソをついてしまう時も

下の子はすっかり正直者になりましたが、小学生の子はその後もウソをついちゃいます。

寝るときマンガをこっそり持って行ったのに持ってないと言い張ったり

ゼリーを食べていないと言い張ったり^^;

なんでこんなショッボいウソをつくんでしょうね。

とはいえ問い詰めるとあっさり白状するようになったので経過観察中といったところです。

最後に

子どものウソって、成長の証でもあると思うんです。

今までは正直に言うしか出来なかったけど、保身のためにウソをつくのって必要な事ではあると思います。

でもうちの子どもたちは兄弟のせいにしてしまったのが良くなかですよね。

人に罪をなすりつけるウソ、その重みがわかるようになるまでは

ウソつかない教育はきっとまだまだ続きますね。

良いアイディアとかあったらTwitterとかでも教えて貰えると嬉しいです😀