アクションカメラはCrosstour CT9500が安くてオススメ

外出しづらい日々が続くとストレスが溜まってきちゃいますよね。

そんな時はアクションカメラを持ってお出かけしてみてはいかがでしょうか?

近場で人が少ない場所、早朝の公園や河川敷、そんな感じの場所があるなら

気分転換に撮影会に行ってみませんか?

ちょっと前置きが長くなりましたが、私はCrosstour CT9500というアクションカメラを購入しました。

↑コレコレ!

ゴープロの安いやつ的な感じです。

Amazonで口コミの評判も良く、手振れ補正機能もありながら当時の価格は7,000円程度と激安!

今回はこのアクションカメラを使ってみた感想をお伝えしていきますね(^_^)

Crosstour CT9500の付属品

取説と同じ感じで並べてみました。右端は取説にないもの。
取説

アマゾンの段ボールを開封。

厚紙の箱に入れられていましたが、なんかパンパンで蓋が浮いてる😅

これは嫌な予感がする。

恐る恐る封を開けると、画像のようにカメラと細かいパーツがたくさん入っていました。

一応付属品が全て入っているか確認。

画像の左上にあるのがカメラの本体です。

バッテリーは2つ入っていました。

・・・足らないことはないけパーツが2個多い😅画像の右側です。

そして付属品の防水ケースも。。。

回転軸の金属が錆びてる😓

これ本当に新品のなのかしら。

こんな感じで開封時の印象は悪いですが、肝心なのの性能ですよね。

基本操作

↑電源ボタン(画像の右側)で色んな操作ができます。

最初に押すと起動📷

2回目以降はカメラ📷、動画🎥、メニューの切り替え

長押しで電源オフ

こんな感じです。

メインメニューでは、カメラの設定が可能です。

また、録画ボタン(画面左)はカメラのシャッターボタンだったり録画の開始・停止ボタンとして使います。

続いて本体の側面のアレコレについて説明します

側面にはマイクSDカード、USBの差し込み口があります。

底面はバッテリーを入れられるようになっています。

続いて反対側の側面はこんな感じになっています↓

メニューをスクロールしたり、撮影時のズームができたりします。

そしてさらにバッテリーの充電はこんな感じ↓

水中の動画を撮影してみました

↑これは川の中を動画で撮影したのを切り取った画像です。

動画はこの画像よりも鮮明に写っていて、小魚の泳ぐ姿も綺麗に撮れていました。

画像のクォリティはなかなか良いと思います。

水中の撮影はカメラに先ほど紹介した防水のカバーを装着します。

防水カバーには、ヒモを引っかけられる穴があるので、そこにたこ糸を通して橋の上から落として撮影しました。

浮いちゃうので沈めるならおもりは必要です。

便利な機能

説明書は操作方法が簡単な文章でサラッと書いてあるくらいであんまり詳しく書いてありませんが

手ぶれ補正と上下を回転する機能はありました。

回転機能とは天と地をひっくり返す感じです。

防水カバーにヒモをつるして撮影するとカメラが逆さまにつるされてしまうので、こんなとき回転機能を使うと役に立ちます。

恐らく他にも色々機能があるのと思いますが、今のところ発見できず^^;

見つけ次第更新していきたいと思います。

別売りの付属品も買ってみたので紹介

カメラとセットになっている付属品もかなりのものですが、自撮り棒や頭につけたりするベルトも欲しかったので付属品のキットを別で購入しました。

Amazonでポチったキットを紹介します。

めちゃくちゃ沢山入っています^^;

ケースにまとめられるので持ち運びが良いです。

沢山入っていますので使えそうなアイテムをいくつか抜粋して紹介しましょう。

1つ目はコチラ!

ボディにカメラを装着出来るベルトです😀

この時もカメラは防水カバーを装着します。

両手がフリーになるのでお勧め!

そしてもう1つはコチラ↓水中撮影用の握りしめる棒

ストラップを手首にかけておけば無くす心配が減ります。

さらに黄色い棒は空洞になっていて浮き輪代わりになりますし、黄色で目立つので万が一手から離れても見つけやすいという優れもの!

まとめ

Crosstour CT9500は安いアクションカメラとしても結構有名なので

使ってみた系のYouTubeも結構ありますので興味があれば検索してみてください😀

アクションカメラが1台あると、海や川、ドライブなど撮影の範囲が一気に広がります。

面白いので是非使ってみてはいかがでしょうか📷