【田舎で暮らす】地方に移住して豊かな暮らしを確実に手に入れる方法

何気なく働いている時に、ふと『このまま働き続けていいんだろうか』と考える事ありますか?

上司や先輩を見てると、なんとなく自分の行く末が見えてきたりして(+_+)不安になったり。

あるいは職場の仲間だった人が転職し、年収が大幅に上がった!なんて聞くと、何だか羨ましくなったり。

でも、働き続けていて良いのかな?の答えを出すのって難しい!

なので代わりにこうは考えられないでしょうか?

もっと楽しい人生の送り方があるんじゃないか?

どうでしょう?これだったらポジティブに考えられるし、答えは出せそうじゃないですか?

第2の人生を切り開いたとき、どんな人生になりそうか?最初は想像して楽しむだけでも良いと思います(^_^)

そこで私は第2の人生を考えるきっかけとなるように今回はIターンシリーズの記事を書くことにしました。

紹介する移住先の情報には、必要な情報をしっかり入れていくので参考にして貰えたら嬉しいです。

地方で暮らすメリット

生活費が安い

特に家賃が安いですね。家族用の部屋でも6万~7万円ていどで借りられます。駐車場も込みなので都会とはかなり値段に差があります。

騒音が少ない

これも当然といえば当然ですが道路が少ない、車が少ないので静かです(^_^)

我が家も近くに山があったりするので、秋の夜は虫の音が良いですよ♪

子供が赤ちゃんの頃は夜泣きしてても、虫の音ですぐ寝てくれました。

通勤ラッシュが少ない

朝でも座れることが多いです。都会の満員電車を経験すると、まるで夢のようです(^_^)

食べ物が美味しい

野菜が美味しいです。野菜は甘く無限に食べれそうです。

子育てがしやすい

私がリサーチした限りでは、待機児童が少ない自治体が多い印象です。

また地方は、子育てに手厚い自治体が多いです。ちなみに私の住む自治体は子供の医療費が無料なんですよ(^_^)

移住計画のご提案

実は私も転職や引っ越しを繰り返しております。生まれは神奈川県横浜市ですが、静岡県のソフト田舎にやってきたのは確か・・・社会人5年目くらいだったと思います。

何の縁もゆかりも無い土地にいきなり移住だったので『どんだけ田舎?』かなりドキドキしたものです。

移住に際しては、やはり事前準備は必要だなと感じましたので、3ステップで解説していこうと思います。

STEP 1 地域選定

既に住みたい場所が決まっている方はスルーでOKです。まだ決っていない方は候補を決めましょう!

移住目的

何のために移住したいのか明確に決めておかないと、移住先がなかなか決らなかったり、本当に住みたい場所と違ってしまうこともあります。ここはブレないようしっかり決めておきましょう。

移住目的以外にも、こんな場所で暮らしたいと思うことを一緒にあげていきます。

例えば・・・

●休みの日はスキーを楽しみたい

●山のなかの涼しい場所、でも雪は積もらない場所が良い  

●海や川が近くにあって釣を満喫したい

●ワインが作りたいから、ワインの産地で暮らしたい
●子供を自然の中で育てたい

などなど色々でてくると思います!

項目が複数担った場合は、絶対外せない項目と出来ればあったほうがいいと思う項目にグループ分けしておくと後が楽です。

移住先の候補を選定する

移住目的であがった項目をふまえて移住先候補を絞ります(^_^)

例えば暮らしたい場所が

●島

●暖かい場所

●海が綺麗

どこが思い浮かびますか?沖縄でしょうか?

でも、他にもあるはず。ググッてみるなどして候補を出来る限り見つけていきます!

参考までに私の方からもお勧めの移住先を紹介していきます(⌒0⌒)

ウインタースポーツ好きには北海道のニセコ町

町内のどこから行っても車で15分以内にスキー場があります(^_^)移住先としても人気で、人口は年々増加傾向にあります。仕事は観光業やスキー場関係が多いです。

また農業の仕事の募集もあるので、夏は農業、冬はスキー場などという働き方もおすすめですよ。

詳しくは紹介ページを参考にしてください(^_^)

【Iターン】スキー・スノーボード好きが移住するなら北海道のニセコ町がおすすめ



【転職】スキー・スノーボード好き必見!Iターンでニセコに移住がおすすめ

ダイビング大好きには静岡県の南伊豆町

沖縄もいいのでしょうが、東京から3時間で行ける楽園をおすすめします。透明度の高い海で珊瑚礁や熱帯の魚も見ることが出来ますので、まさに南国の海です。

仕事面は、求人が多くないので近隣の下田市に勤めに行っている人も多いようです。ただ、起業する人に対して町が積極的に相談にのってくれますよー。

詳しくは紹介ページを参考にしてください(^_^)

【転職】ダイビング好き必見!Iターンで南伊豆に移住がおすすめの理由

移住したい県NO.1長野県

長野県はワインの産地でも有名ですよね。

他にもスキー場や温泉が点在していたり、高山植物が咲き誇る山があったりと、大変魅力が溢れる地域だと思っています。

長野県の紹介ページはこちら
【Iターン】移住したい県1位!長野県の魅力を紹介!

おすすめの移住先は、随時更新していく予定です(^_^)

住みやすさ調査

町の規模をざっくり知る為には、Googleストリートビューが役に立ちます。まるで町を散歩しているかのような体験が出来るのでお勧めです。

ストリートビューの画像は常に最新が写っているわけではないです。コンビニが写ってても今は店じまいしてる、なんてこともありえるので、雰囲気だけ味わう程度にご活用ください(^_^)

STEP 2 事前準備

転職活動

起業しようとしている人や、医者、看護師、介護士、美容師など何処に住んでも仕事がある職業は除きますので該当する方はスルーでOKです。

一般のお仕事の場合、都会よりも求人数が減るので選び放題というわけにはいかないです。

でも今のスキルで転職出来るか不安だな。

少なからずこんな悩みを抱えている人もいるかと思います。

事務系であれば簿記、観光業であればTOEIC、など転職に有利になる資格を取ることも検討しましょう。

新しく勉強をしたり資格取得を目指す方は、まず自分の得意分野を見つけることをおすすめします。理由は簡単。得意分野な覚えも早く達成率が上がるからです。

出来るだけ転職に有利な勉強・資格取得を目指すようにします。

得意分野・・・あったかなぁ。

大丈夫!得意分野の見つけ方については過去記事を参考にしてみてください。

転職希望者におすすめ!得意分野の見つけ方

個人的にはインターネットを使った仕事もおすすめできます。ネットがつながればどこでも仕事が出来るので。

例えばブログ、YouTube配信や、プログラミング、ハンドメイド作品の販売などです(^_^)


育児休暇中の方でしたら、空いた時間があったらゆっくり転職活動をしてみてはいかがでしょうか?

こちらも過去記事を読んでみてください(ただし体の回復と赤ちゃんが最優先。無理は禁物です)

【転職】育児休暇中が転職準備を始めるのに最適な理由

転職に必要なアイテムを揃える

久しぶりの就職活動の方は何を準備すれば良いか忘れちゃっている事だと思います。

そんな人の為に別の記事で詳しく書きましたので良かったらそちらをご覧ください(^o^)

転職活動を始める前に用意すべきアイテム

住みやすさ調査

住むために必要な情報を集めていきます。

例えば洋服。これは買う場所が限られてくると思います。

ららぽーとなど大型ショッピングセンターに行くとか、百貨店など大型店舗が建ち並ぶ大きな街へ買いに行くことになります。

こだわりのブランドは手に入りにくいかも・・・

今はネットで何でも買えますが洋服は実際に着てみないと・・・て思いますよね。

その他はこちらの記事に書いてあるので読んでみてください(*^_^*)
【Iターン】地方移住希望者は絶対読んで!見落としがちな注意点

移住体験

実際に移住する前に移住の体験をして、町の様子や住みやすさを確認してみましょう。格安で民宿を借りる事が出来たりします。

体験する季節は出来るだけ過酷な環境(雪国なら真冬)を体験できる時期が良いかもですね。

STEP 3 転居準備

移住体験も終えて移住を決意したあとは、転居の準備ですね。

新居探し

家を買うのか、賃貸なのかによっても異なりますが、その地域で長いこと経営している不動産屋さんに相談するのも良いと思います。

昔の地形を知っているので『ここの物件は元々沼地だったところだから地盤が弱い』とか、詳しかったりします。

新居がみつかったら、いよいよ引っ越しですね(*^_^*)

引っ越し準備

これ荷造りとかってかなり時間かかるので、余裕を持って始めた方が良いです!

私は引っ越しの業者にお願いしたり自分で引っ越しした事もあるので、引っ越しについては若干人より多く語れます。

こちらの記事にまとめましたので、良かったら読んでください。

引っ越し記事

まとめ

まずは『数年後に叶ったらいいな』くらいに思っておけば、無理なく夢に向かって進めると思います。

大切なのは、理想の移住先を見つけて暮らせていけるか事前に調べることです。不安要素が残ったまま移住すると後悔してしまいます。

家族のいる方は、家族ぐるみで話し合ってみるとより楽しく夢が膨らむかもしれないですね。

最後に、こちらの記事は地方移住を体験してみた結果を書きました。良かったら覗いてみてください。

地方移住して良かった?それとも失敗だった?