スキーやスノボが趣味だけど、毎年数えるほどしか行けないのが残念
スノボが出来る所に移住したい!でも地方に仕事があるのかな。
移住したいけど仕事もしてる家族もいる。転職だって上手くいくかわからないし。
ウィンタースポーツが好きなら1度は考えたことあるのではないでしょうか?
北海道のニセコ町は世界でも人気のあるスキー場がありますので移住したい人が多いと思います。
ニセコでスキー・スノボ三昧。憧れますね(*^_^*)
この記事を読むとこんなことがわかります(^o^)
●ニセコ町ってどんなところ?
●仕事はあるの?
●病院など公共施設はあるの?
このブログでは『会社員に豊かな人生を』をコンセプトに日々情報を集め続けているフィーバーが、日本全国の自治体から厳選してご案内していきます。
ニセコ町ってこんな所
人口:5千人程度(高齢化率28%)
アクセス:札幌からのアクセスは車で2時間程度になります。
気候:夏は30度を超える事は数回程度と涼しく、冬はマイナス10度と極寒です(*^_^*)
観光:パウダースノーの雪質は世界でも人気。シーズンになると多くの外国客が訪れます。
私は夏に行った事がありますが、自然が豊かで涼しくて大変居心地が良かったです。
ホテルからは羊蹄山(ようていざん)が見えたのですが迫力がありニセコを代表するものの1つだなと感じました。
またスキー場が複数あるのでニセコ町のどこにいても車で15分以内に雪山に到着するんです!
ウインタースポーツ好きにイチオシの町!
移住先にニセコがお勧めの理由
ここからは私がニセコ町をお勧めする理由を説明していきます。
行政が移住者の受け入れに積極的
また移住先をあれこれ調べたのですが、まず第一に行政が積極的に移住者を受け入れる印象が強かったことです。
ニセコ町の雰囲気を体験できる「ちょっと暮らし」という制度があり、普段のニセコ町をじっくり見て回る事が出来ます。
ちょっと暮らしは、ペンションなどを有料ではありますが長期で借りられるんです。
住んで地元の人との交流することで、地元しかわからないニセコ町の良い所、悪いところをリアルに聞く事が出来ますので、どんどん交流して情報を仕入れてみると良いですよ(*^_^*)
後悔しない為にまずはちょっと暮らしを利用して『移住体験』は絶対行った方がいいですね。
ちょっと暮らしについてはニセコ町のHPに記載されています。
温泉
ニセコ町は温泉宿が沢山あるのでが、日帰り入浴も出来るところも多いです。
スキーやスノーボードで遊んだ後、冷えた体を露天風呂で温めたら最高ですね。
施設も綺麗ですし入浴料は1000円くらいで安かったです。
ルピシアの会長もニセコ町に引っ越していた!
私も大好きなお茶で有名なルピシアグループの水谷会長も東京から移住してるですよ。そしてニセコに工場も作ってます。
ルピシアは色々なフレーバーのお茶があるお茶屋さんとして有名。
会長が引っ越した理由は『都会のような四季の感じられない場所では良いアイディアが生まれない。』と
『ニセコは国際化が進み普通の田舎ではなくなった。世界中どこにいてもテレビ会議も出来るし都会に住む理由がない』とのことです。
パソコン1つあれば仕事が出来る時代、通勤圏内で住む時代は終わり、住みたいところに住めばいいという事ですね。
ニセコの仕事は観光、農業が中心
いわゆるノマドワーカーはどこでも暮らせるでしょうが、会社に勤めたい人も多いことでしょう。そこでニセコ町の求人状況を探ってみました。
ニセコはスキー場が世界的にも有名な事から観光業の求人が多かったです。それから農業が主要産業となりそれらの求人、それから酪農もありました!
牛のお世話は体力と根性が必要そうですが、ふだんデスクワークだと大自然に囲まれた転職も憧れますね~★
食料を育てるって、生きるための根本の部分で最も重要な仕事と言えますしね。
そこでお勧めの働き方を紹介しますね。
インストラクター&農業のかけもち
冬は雪山でインストラクターなどの仕事に就き、夏は農家の仕事を手伝う。そんな働き方もOKですね。
農業の仕事を探したいときは、後志(しりべし)総合振興局で農業の求人がありつなげてくれますよ。
☞後志(しりべし)総合振興局
(ホーム→産業振興部→商工労働観光課→しりべし「まち・ひと・しごと」マッチングプラン)
北海道の農家の仕事は時給自体は高くはないですが、農業に携われるのでいろんな仕事をチャレンジしたい人にもオススメです。
新しい事業に挑戦もお勧め
ニセコ町は観光客が多いので、スキーグッズや飲食店やお土産屋さんなどの事業展開のチャンスがあります。
ニセコ町とニセコ商工会で事業計画のアドバイスや融資の相談などにも応じてくれますので、新しく事業を始めやすいと言えます。
移住した人の中には、全く異業種で再スタートした人いるんですよ。夢が膨らみます。
公共交通機関
本数は少ないですがJRとバスがあります。札幌へも行けるんです。
JRは6時代1本、その次は8時代1本・・・最終21時代。そんな感じです。
バスは『ニセコバス』という路線バスがあるのでバス停や駅の近くに住めばある程度便利になりますね。
事前予約で利用者の乗降場所や時刻の要望を聞いてくれる『にこっとBUS』があります。これはかなり便利ですが利用者が多い場合は希望に添えない事もあります。
車が1台あった方が安心かもしれないですね。
保育園
保育園と幼稚園の一体型が1カ所あります。気になる待機児童は2019年で2人なのでほとんどの子が入所できている状況でした。ただニセコの人口は増加傾向なので、だんだん入りにくくなる可能性は考えられます。
学校
小学校2校、中学校1校、高校1校あります。
びっくりしたのが、インターナショナルスクールがあり就学前から6年生まで通うことが出来ます。
ネイティブな講師から本格的な英語を学ぶ環境が整っていますね。やはり外国からの観光客が多い町だけあって、英語の必要性は高いのでしょうね。
病院
内科、小児科、整形外科、眼科、歯科など一見ひととおりありそうですが、産婦人科や外科は無いです。ですが倶知安(くっちゃん)まで行けばあるので、そんなに不便は無いと思います。
家賃
ニセコはかなり魅力満載の町なので、人気があって人口は増加傾向、そのせいか家賃も割とお高いです。家族で住むなら7万~9万円台といったところでしょうか。場所によっては安いところもあると思いますので参考価格です。
除雪
ピーク時は1.5メートルもの積雪があるニセコ町。
持ち家の人は自分で除雪対策が必要になり、業者さんに頼むとか自分でやるかになります。
また家の前の道路も公道に面した家なら道路は除雪機が入りますが、私道の場合は自分で行わなくてはならないので、家を購入する際はよく検討しましょう。
また賃貸アパートであれば除雪して貰えることが多いのでアパートで暮らす方が楽かもしれません。
買い物
コンビニが2軒、ミニスーパーが1軒あります。倶知安(くっちゃん)まで行けば大きなスーパーが3軒あるので買い物に困ることはないと思います。
ニセコに移住して失敗しないために知っておくこと
話が重複してしまいますが、まとめも兼ねて後悔しそうなポイントを挙げていきましょう。
除雪費用がかかる
屋根や敷地内の除雪は行わないと行けないです。ですが、どうしても辛いと思われる方の為に情報を仕入れてきました。
家を建てる場合、屋根に雪が積もらない家もあるようなので検討してみてはいかがでしょうか。
賃貸の場合、除雪費用は免除の可能性があります。
家賃はそこそこ高い
地方の割には高めの設定な印象です。ニセコは人気があるので少々高いです。
北海道やニセコについてもっと知りたくなったら
移住に関して聞きたいことがあるとき
ニセコについて知りたくなったら、現地の人に聞くのが一番!ニセコ町移住ポータルに連絡先があるので、知りたいこと、心配なこと等何でも聞いてみると良いですよ。
もうちょっと移住の雰囲気を味わうために
こちらの雑誌は移住生活の特集が組まれており、ニセコに移住した家族も1例として掲載されています。他の地域へ移住した人も載っているので、暮らし方の違いを比較しながら読むことが出来ます。
大地で育ったジャガイモを食す
北海道の味を知る為にはジャガイモが一番お勧めです。ジャガイモ、食べたことありますか?めちゃくちゃ美味しいですよ。もちろん品種の違いもあるかもしれませんが、スーパーで買っているジャガイモよりもホクホク感がすごい。そして美味しい!
絶対おすすめ
1度食べて土地の味を感じて頂きたいです!
お勧めは肉じゃが。ホクホクで無限に食べられそうです。もっと手軽が良いときはジャガバターもおいしいですよ。
下記画像がリンクになっていますので興味のある方はクリックしてみてくださいね😄
ニセコ町のホームページに移住の情報も!
ニセコ町のHPに移住・定住ガイドのページがあるんです。
実際に移住された方が数名紹介されているんですが
ニセコへ移住を決めた理由や実際の暮らしについて詳しく載っていました。
ニセコ町のリンクを貼っておきますね。
トップページの『移住・定住』をクリックしてみてください😄
地元の人のブログからリアルな暮らしを感じる
地元の人のブログでリアルな北海道がわかりますよ♪北海道生活を満喫している方を見つけたらリンクを貼り付けていきますね(*^_^*)
●hojoさんが魚を釣りまくる釣り満喫ブログ
へたのヨコ釣り北海道日誌
まとめ
ルピシアの会長のお話にあったように、インターネットが普及している今、都会に済む必要ってそんなに無いのかもしれません。
だったら大自然の中で子育てをしながら採れ立ての野菜を味わい、趣味を堪能して充実した人生を送るのは最高の贅沢なんじゃないかと思います。
ニセコ町は人気が高いので、賃貸や持ち家の物件が少なくなっています。
もし移住を検討される場合は、地元の不動産会社と密に連絡を取って、新しい物件が入ったら連絡もらうなどの交渉をした方がより確実に希望の物件に出会えるかもしれません。
以上になります。最後まで読んでくださりありがとうございました。