SBIネオモバイル証券は1株から!少額投資や分散投資から始めよう

SBI証券はご存知かと思いますが、SBIネオモバイルは知っていましたか?いつだったかYoutubeで紹介されていたのをきっかけに気になっていました。

気になっていた理由は日本株が1株から買えるから。

日本株ってだいたい100株からしか買えないですよね。5,000円/株でも100株買うと50万円になっちゃいます。ミニ株って10株単位にしたのもありますが、それでも高いので簡単には買えません。

なのでSBIネオモバイル証券の『1株から買える』って衝撃でした!

そんなSBIネオモバイル証券はこんな人にお勧めできます(^o^)

★少額から投資を始めたい人🔰
★分散投資したい人

お勧めですYo😀

そして、この記事を読むとこんなことがわかります💡

★メリット、デメリット
★登録の流れ

リンク貼っておきますね☺️

リンク→SBIネオモバイル証券

では参りましょう(^o^)

メリット

メリットはたくさんあるので、ざーっと説明しちゃいますね(^o^)

1株から購入出来るので数百円~買える!例えばENEOS(エネオス)は424円、日産自動車554円、ゆうちょ銀行923円(2021年2月2日現在)他にもいっぱいある!

月額220円で取引し放題(50万以下まで)さらに毎月Tポイントが200ポイント貯まるから実質20円で使えるよ。

Tポイントを使って株が買える(1ポイント=1円相当)

少額で買えるから分散投資で、下落のリスクも分散する事が出来る。

え?どーゆーこと?

日本株はだいたい100株単位で買います。だから500円/1株だったとしても、100株買うことになるから5万円分買うことに。

だけどSBIネオモバイル証券は1株から買えるので、少額から始めたい人にお勧め!

また1つの銘柄(企業とか)に5万投資するよりも、100銘柄に5万円分を分けて投資した方がリスク分散になります。

100銘柄あれば、1銘柄の株価が下がっても損益抑えられるもんね。

他の証券会社は月額無料だよ。割高感あるなぁ。

Tポイントで200円戻ってくるから、ポイント使って株買えたし実質20円負担だったよ。

株を購入するには証券口座にお金を入金しなきゃいけないんだけど、SBIの銀行口座からなら振込手数料もかからない。

デメリット

デメリット①:指値(指値)注文が出来ない

指値さしね)注文では買えない

指値とは金額を指定することです

通常お株様の取引は指値注文の他に成行(なりゆき)注文といって価格を指定せずにその時に1番低い注文で即座に成立する方法があります。

じゃあSBIネオモバイルは成行で買うことになるの?

指値でも成行でもないんです。

例えば朝6時に注文したら、その日の前場の始まりでで約定するっていう感じで決まっちゃってるの。詳細は表にまとめてみましょう。

0時~7時までの注文:当日前場の始値
7時~10時半までの注文:当日後場始値
10時半~13時半までの注文:当日後場終値
13半~0時までの注文:翌営業日前場始値  

デメリット②:1株から買えるのは日本株くらい

外国の株やETFは買えませんでした。

国内のリートとかも買えますが、ほとんど日本株です。

選択肢がちょっと少ない。

実際に買ってみた

試しに5万円入金してやってみました(^o^)

まだお試し程度しか買っていないですがこんな感じ。

1株~5株程度購入していった投資金額が1万6,409円で年間の配当金予想は769円となります。予想配当金はSBIネオモバイル証券の確認出来ますよ。

すごい。格安温泉なら一回無料になるなぁ。

10倍の16万4090円投資していたら配当金も10倍になって温泉10回行けるよ~。でも元本割れ(購入金額よりも株価が下がる)事もあるし、配当金が減る可能性もある事は承知の上でやるようにね。

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の登録方法

まず口座の開設はネット上で完結しちゃいます。簡単ですが流れはこんな感じ。口座開設は無料です。

 ①メールアドレス登録
 ②口座開設申し込み情報を登録
 ③勤務先情報など登録
 ④確認書類などアップロード
 ⑤パスワード
 ⑥支払い方法の設定
 ⑦パスワード設定


④の確認書類は確かマイナンバーカード(もしくはマイナンバー通知カード+免許証とか)のような身分を証明するカードです。

まとめ

実際に使ってみた感想は、使い易いし少額投資が出来るから安心して始められるところが良かったです。

まず少額からやってみてくださいねー。