【セキスイハイム】マイホームの間取やインテリアを決める時に注意することとは?

我が家はセキスイハイムの家。グレードはクレスカーサです。

この記事を読んでくれている人の中にもハイムを検討していると思いますが

ハイムは結構お勧め出来ますよ。

今回は契約後から家が完成するまでにどんな事を決めていったか、あと住んでみて良かった所、イマイチな所を紹介していこうと思います!

これからお家を建てようかと考えている人には参考になると思います。

この記事を読むとこんなことがわかります。
●契約後はどんな事を決めていくのか
●どんなことを気にして間取やインテリアを決めるのか

外壁の色を決める(ちなみにうちはクレスカーサ)

セキスイハイムの家はグレードがありますがクレスカーサが1番下のグレードになります。

上のグレードはタイル張りで高級感がありますが、クレスカーサはちょっとプラスチック感じがありますね。

でも『安っぽい』って言う程でもないんですよ。

グレードで、外壁の種類は決められちゃいますが、色は自分たちが選べます。

例えば1階を黒、2階を白、なんてツートンにする事も可能ですが、我が家は汚れを気にして黒い外壁にしちゃいました。

土地のどのあたりに家を建てるかを決める

土地のどのあたりに家を建てるか、これ結構重要でした。

我が家は北側に駐車場と玄関、南側に庭があるのですが

駐車場のスペースをどのくらい取るとか、家を東西にどちらかに寄せて庭へ通じる道を広くとるか?

お隣とはどのくらい離そうか?とか決めました。

設計担当がだいたい良い感じの位置に置いてくれて、それをベースに自分たちの要望を加えていきました。

住みやすさに影響するので間取は慎重に決める

間取は変更出来るものではないですし、住みやすさにも大きく影響するのでしっかり決めていきたいですね。

ハイム側に要望を伝えて、要望にあわせて設計図を何パターンか作ってくれました。

間取に関しては我が家はこんな感じの事を気にしました。
●なるべく廊下は無くす(その分部屋を広く)
●キッチンからリビングを見渡せるようにしたい
●窓は風通しの良くなるところに設置したい
●1階に客間が欲しい

間取りのときは設計担当者と直接打ち合わするので専門的なさな相談も乗って貰いやすいです。

廊下は出来るだけ小さくなる間取にする

昔の家は玄関から続く長めの廊下を通って各部屋に行きますが

最近の家は玄関から、ほぼ廊下無しですぐにリビングへ行ける間取が多いですね。

この間取には良いことが2つあります。

①廊下を減らして部屋や収納スペースを増やす事が出来る
②帰宅後、必ずリビングを通る事で家族と顔を会わせやすくなる

うちも①②の要望をだして設計図を起こして貰いました。

玄関の位置は土地の都合でほぼ決まってしまっていたので

完全に要望通りは難しかったですが、それでもほぼ要望通りに作ることが出来て大満足でした。

キッチンからリビングを見渡したい

キッチンからリビングを見渡せるようにしました。

理由は料理をしながらも家族とコミュニケーションを取るためです。

実際子供たちと会話も多く楽しんで料理をする事が出来ます。

あとテレビもキッチンの正面なので料理中でも観ることが出来るんです。

リビングと一体型のキッチンでちょっとなぁーと思う事と言えば

天ぷらとか油料理や焼き魚は、どうしても匂いが部屋に行き渡ります。

料理の臭いや煙はだいたい換気扇が吸い込んでくれますし、窓を開ければすぐに消えますが

気になる人はキッチンを分離した方が良いかもしれません。

風の向きに合わせて窓を配置

家を建てる土地によっては風が入ってきやすい方角、入ってきにくい方角があると思います。

風向きを意識して窓を設置すると風が通りやすい家になります。

現地の風向きまでは設計担当者が把握できていないかもなので、自分たちで判断しよう。

風通しが良いと空気の入れ換えがしやすいだけではなく、カビが生えにくいなどメリットがあります。

あと窓の大きさはクレスカーサは選べなかったと思います。

横長の結構個性的な窓のサイズだったりするので、好みじゃ無いなーと思う人は、上級グレードは選べたのでハイムで相談してみるといいですよ。

自分たちだけでは判断が難しい場合、セキスイハイムの建築士に相談してみると良いですよー。

お泊まりや宴会用の客間が欲しい

友達や親戚が泊まりに来たときに寝てもらう部屋を作りました。

和室といえば和室なのですが、畳は『い草』によく似た人工の畳を選びました。

人工なので水や汚れにも強いです。

畳の色は色々選べたんです。うちは紫!

でも派手ではなく、むしろ上品な仕上がりになりました。

色を変えられるのも人工の畳の良さかもです。

家具の地震対策も考えておこう

セキスイハイムは耐震性が売りのハウスメーカーになるのですが、せっかく地震に強い家に住んでも家具に押し潰されてしまっては…だめですよね。

ハイムの食器棚は壁に埋め込んでありますし、地震のときに食器が飛び出さないようにロックがかかりますので安心できます。

あと、テレビボードと作業机も。

これはハイムのインテリア担当の人から紹介してもらったのですが、作り付けの家具がつけられました。

作り付けの家具は傷がつきにくきです。あんまりやるとうちみたいに角がはげてきます。

壁に埋め込んであるので地震が来たときも安心です。

せっかく耐震性の高いハイムの家に住んでいるのに家具に潰されてしまってはたまらないので、できるだけ作り付けの家具にしました。

快適エアリーや冷暖房の設置場所を決める

快適エアリーは床下にある設備なので、家が完成したあとに「やっぱりつけたい!」と言っても無理だと思われます。

慎重に考えてから決めましょう。

快適エアリーについては過去記事でも紹介しているので、良かったらそちらを読んでみてください。

↓過去記事↓

【セキスイハイム】快適エアリーを8年使ってみた感想

ちなみに我が家は1階だけ快適エアリー有りにしました。

設備のお金もかかるし、フィルターが確か5年に1度お取り替えとかなんですよ^^;

うちは1階は快適エアリーで2階は角部屋にエアコンを設置するようにしてます。

エアコンつける壁は補強&コンセントを設置するので、エアコンつけるかも・・・と思ったらとりあえずつけておくと安心です。

我が家は快適エアリーの1階にも一応エアコンが設置出来るようにしてしてもらいました。

照明やコンセントの位置を決める

照明の位置とか個数は提案してもらえるのですが、住むのは自分たちなので

使い勝手が良いように気になる所は直して貰います。

照明の位置は電気工事なので簡単に増やしたり移動出来ないので

例えば将来的に作業机を置く予定があれば、照明を追加しておく等考えた方が良いですね。

またコンセントの位置は、配置する家電や照明などにあわせて設置していきますが、

使うかわからない場所にもとりあえずつけておくといいですよ(^o^)

部屋の模様替えのとき、コンセントの位置に制限されずに済みます。

お風呂や、トイレ、キッチンなど水回り

お風呂やトイレ、キッチンなども候補から選んで決めます。

例えば浴槽は半身浴が出来るように座れる場所があるタイプと無いタイプが選べました。

システムキッチンはタカラスタンダード、パナソニック、あともう1社はリクシルだったと記憶いていますが、その3社から選ぶ感じで各社のショールームに見に行って決めました。

値段も安くてお洒落な商品もあったのでタカラスタンダード

壁紙を決める(もっとも過酷)

専属のインテリアコーディネーターがとてもセンスが良く、親身に相談に乗ってくれたので助かりました。

だけど基本的に自分たちで決めたかったので、壁紙のサンプル集(大量)を借りてきたり、自分たちで取り寄せたりして決めましたが、コレが1番大変だったかも。

選択肢が沢山あると決めるのも大変なんですね・・・

インテリアコーディネーターさんにお任せでも良かったかもです。

こんな風に1つ1つ決めなくては行けないので週末はかなり忙しかったです(-_-)

まとめ

こんな感じで決める事が山ほどあり、本当に大変です。

まだこれから家を建てる人は、出来るだけ色々なお宅を参考にすると良いかと思います。

セキスイハイムでも、たしか一条工務店などでも実際に住んでいるお宅を訪問してお話を聞ける取り組みをしていたと思います。

ちょっと聞いてみたい👂とかであればお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォームでもOKですが、あんまり使ったことが無いのでツイッターでDMくれたほうがお返事は早いと思います(^o^)

ツイッターはこのブログのトップページに貼り付けてあります。

良かったらご相談くださいね。

↓コチラの記事も是非

【セキスイハイム】快適エアリーを使った感想を報告します