自動入力の家計簿マネーフォワードとは?無料サービスで老後資金の相談した結果も紹介します

私は人生で一度も家計簿をつけたことがなく、貯金が全く出来ない感じでした^^;

無駄遣いしているつもりはないのに貯まらない。

そんな私を助けてくれたのがマネーフォワードでした。

アプリを開くだけで自分の資産がひと目でわかります。

そして・・・

支出は自動で更新されるので面倒な入力も不要!

有料版もありますが無料版で十分使えちゃいます。

そしてもう1つ、マネーフォワードはただの家計簿アプリではありません。

資産運用の相談としても使えるんです!

FP(ファイナンシャルプランナー)が無料で丁寧に教えてくれるんですよ。

老後のお金っていくら必要なの~??

毎年いくら貯めればいいの~??

こんな悩みを抱えていた私もFP(ファイナンシャルプランナー)の無料相談で老後の相談をしてみました!

今回はその事もお伝えしようと思います。

ではまずマネーフォワードとは?から簡単に説明していきましょう。

超簡単!あっというまに家計簿ができる

クレジットや銀行で引き落としがあったときは、自動で更新されます。

何に使ったか全て分類分けしたい人は手動で入力も可能です。

上の画像はマネーフォワードが自動で記録してくれた支出額です。

ちゃんと何処で使ったかまでわかるようになっていますね。

もちろん総資産も表示されるので今の自分の資産額も一目で把握できますよ。

また、家計簿は家族でも共有出来るんです。

私も興味があったので実際にマネーフォワードに聞いてみたところ共有は可能とのことでした。

ただし情報漏洩の可能性からマネーフォワードとしてはお勧めはしないとのことです。

個人の責任でということですね。

連携出来る機関は沢山ある!

マネーフォワードと連携している金融サービスであれば自動で反映されます。

例えばクレジットカードはもちろん、証券会社で保有している株、銀行口座、取引所の暗号資産(仮想通貨)も連携出来きるんです。

だからあちこち分散されている資産もマネーフォワードで一括管理する事ができます。

またamazonや楽天などといったネット販売のサービス、電子マネーとも連携しています。

  • PayPay
  • 楽天ペイ
  • メルペイ

ただ残念ながらこれらの電子マネーは2021年6月の時点でまだ連携出来ていません。

私が利用している金融サービスは殆ど連携していましたが唯一連携出来なかったのはバイナンスという仮想通貨の取引所くらいで後は殆ど連携出来ました。

仮に連携出来ないサービスがあったとしても、お金を預けている金融機関さえ連携出来れば収支や残高は確認出来るのでそんなに困ることはありません。

マネーフォワードの気になる安全性

マネーフォワードの危険性を検索してみましたが、これといってトラブルの情報は出てきませんでした。

もちろん私も今まで情報が漏洩したと思う事は過去にありませんでしたよ。

ただマネーフォワードのログインは、FacebookやGoogleのアカウントと連携出来るのですが

他で利用しているパスワードはどこで流出してしまうかわからないので、利用していないパスワードをお勧めします。

無料サービスお金の相談を試してみた

上の画像のようにマネーフォワードにはいくつものサービスがあります。

その中で今回はお金の相談を利用してみることにしました。

相談したいことは大きく分けて2つ

・老後に備えた資産の貯え方の相談
・保険の見直し

ファイナンシャルプランナーはブロードマインドという会社の人でした。

マネーフォワードからブロードマインドの担当者と1回1時間前後を5回相談しました。

相談の方法はカメラ付きのパソコン。

ブロードトークというZOOMのようなテレビ電話で話すことになりました。

【1回目】会社紹介と老後に必要な資産がわかった

最初にブロードマインドという会社について紹介や個人情報の扱いについて説明が15分くらいありました。会社紹介については後ほど記載しますね。

そのあと質問に答えながら将来貯えられそうな金額を決めていきました。

その為にまずは収支額は出来るだけ正確に把握すること。

年収、退職金、ローン、保険、学費やお小遣い、食費・・・

細かーく質問されて答えていくと、毎年貯める目標金額を算出してくれました。

支出額の情報はFPに相談する際あった方がよいので、毎月の支出はざっくりでも把握しておいた方が良いです。

そこでマネーフォワードを使うんです。

自動で入力してくれるので、何ヶ月かやってみて支出がわかってから相談すると良いですよ(^_^)

ちなみに退職金は、はっきりとはわからなかったので仮の金額をお伝えするしかなかったです。

少し話が反れてしまいますが、私も退職金について会社に問い合わせてみました。

だけど「役職や実績によって変っちゃうし答えられない」と教えて貰えませんでした。

とはいえ就業規則などと一緒に退職金制度についての決まり事と計算の仕方が載っていたので

それでざっくりの金額はわかりました(かなり少なくて愕然)

退職金って必ずあるわけでも無いらしく、金額も知らない人が多いと思います。

でも将来の資産を確認するためにはざっくりでも把握しておいた方がいいですよね。

すいません、話を戻しますね。

こんな感じで私たち夫婦の支出を細かく出したうえで、老後のための目標貯金額を導き出してくれました。

これがめちゃくちゃわかりやすかったです!

そして目標貯金額と年金額で老後に使える生活費を算出までしてくれます。

目標通り貯めていけば、年金と合わせてなんとか暮らしていけそうな事がわかったので一安心でした。

いままで貯金の目標を決めたことがなかったので、正直この目標の貯金額とか本当に有りがたかったです。

しかも支出を洗い出した上での目標貯金額なので、かなり現実的な金額ですので頑張るぞ!って思いました。

【2回目~】投資以外の資産運用

紹介されたのはメットライフのドルスマートという外貨建て保険でした。

医療保険とかお金はドルになるので自分の資産を円とドルに分散出来るのが最大のメリットです。

また保険会社が債券に投資をして利益を生むので、10年以上保有していると利益が出てくるそうでした。

保険会社は債券で利益を出しているらしく、安定して利益を得てくれているので

保険でありながらも債券で資産運用をしているイメージです。

私たちの出した結論はというと・・・

保険と投資をごっちゃにするのは良くないと判断したので断りました。

保険会社の運用利益もわからないからどれだけ搾取されてるのかも不透明になりますし

投資は自分たちでやりたい気持ちもあったのでやめることにしました。

FPの勧める通りに決めるのはダメですよ。

FPの話を参考にした上で自分の判断で決めましょう。

【3回目~5回目】生命保険と医療保険の見直し

メットライフのドルスマートはお断りして他の保険を勧めて貰いました。

将来自分たちの身に何かあったときでも、最低限のお金がもらえるように保険を決めていきました。

私の場合はひまわり生命と富士生命。

それが1番安くて条件にあいました。

ちなみに私の条件はこの2つ

・万が一私が重度の障害や死亡したときに、毎月旦那がお金受け取れること

・がんになったときの医療保険

それぞれの条件で出来るだけ安い保険に入った感じです

あとですね、他の保険と保障が重複しないように選んでくれたのでとても助かりました。

我が家は住宅ローンの団体信用生命保険(生命保険みたいなやつ)にも入っているのですが

そういった保障内容とかぶらないようにも考慮してくれたんです。

無駄のない保険を選べたと思うのでFPに頼んで良かったと思いました。

FP会社はブロードマインドという会社だった

マネーフォワードから申し込んだので、てっきりマネーフォワードの人かと思っていましたが

業務委託みたいな感じでブロードマインドという会社がやっていました。

正直かなりの個人情報を公開するわけですから、警戒しちゃいましたが調べた限り変な情報はなかったです。

初日にFPから会社についての説明をされた感じはこんな感じでした。

・主に学校とかマネーフォワードとか企業から仕事を受けている
・保険会社と繋がってるわけじゃないのでお客の立場に立って保険を提案出来る

特定の保険会社と繋がっているFPもいるようですが、ブロードマインドは中立的な立場で紹介できるとのことでした。

私が体験した限りでは、確かに私たちの条件を聞き出しより適切な保険会社を紹介してくれる印象でしたので、あながち間違ってはいない気がします。

ですが実際のところ本当に保険会社と繋がっていないのか、知るすべはありませんので

あくまでも参考程度にとどめておいてくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

繰り返しになってしまいますが、ブロードマインドでお金の相談をしたくなったら、まず収支の金額を把握してからがお勧めです😃

その為にはマネーフォワードで家計簿の管理をすると良いですよ。

そして注意点としてはFPが勧めてきた通りに決めるのではなく、納得いくまで話を聞いて自分が本当に良いと思った判断をしていきましょう。